GIIPソリューション紹介
<div style="position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; margin-bottom: 2rem;"> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/bSMQyfo7TmI" style="position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border: 0;" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe> </div>グローバルインフラ統合プラットフォーム(GIIP)のビジョンと核心価値を紹介します。
📋 概要
**GIIP(Global Infrastructure Integrated Platform)**は、世界中に分散されたサーバー、データベース、ネットワーク資産を単一のダッシュボードで統合管理・制御するために設計された次世代インフラ運用ソリューションです。
🚀 核心価値
1. 統合された可視性 (Unified Visibility)
Azure、AWS、GCPなどのパブリッククラウドはもちろん、オンプレミス(IDC)の物理サーバーまで、一箇所でリアルタイムにモニタリングします。
2. インテリジェントな自動化 (Intelligent Automation)
単純で反復的な運用業務をAIエージェントに委託できます。AIはパフォーマンス指標を分析してコスト最適化案を提示し、障害の兆候を事前に検知します。
3. 技術的負債の解消 (Solving Technical Debt)
古いレガシーシステムの複雑な接続関係を sql3d のような可視化ツールを通じて明確に把握し、体系的な近代化をサポートします。
🏗️ システムアーキテクチャ
GIIPは、以下の3重構造で動作します。
- GIIP Console (Web): 管理者がポリシーを設定し、データを可視化する中央制御室です。
- Message Queue Engine (MQE): 中央サーバーとエージェント間の高速・高信頼性なデータ通信路です。
- GIIP Agent: 各サーバーにインストールされ、メトリクスを収集してコマンドを実行する実行主体です。
💡 はじめる
GIIPの強力な機能を体験するには、まず[会員登録]ガイドを参照してアカウントを作成し、プロジェクトを構成してみてください。
トラブルシューティング
| 症状 | 原因 | 解決 |
|---|---|---|
| サーバー指標がダッシュボードに表示されない | 該当サーバーに GIIP Agent が未インストール | GIIP Agent をインストールしてメトリクスを収集 |
| エージェント導入後もリアルタイムデータがない | 中央サーバーとエージェント間の MQE 通信の問題 | Message Queue Engine (MQE) の接続状態を確認 |
| クラウド(Azure/AWS/GCP)資産が表示されない | クラウドアカウント連携が未設定 | 統合された可視性のためクラウド資産を登録・連携 |
| 機能にアクセスできない | アカウント未作成またはプロジェクト未構成 | [会員登録]ガイドでアカウントを作成しプロジェクトを構成 |
バージョン: 1.1
最終更新日: 2026-03-19
ソースファイル: giipv3/public/help/giip.ja.md