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Azure リソースグループ管理ガイド

giip プロジェクト(CSN)単位で Azure リソースグループ(RG)を登録・管理する方法を説明します。1 つのプロジェクトに複数の RG を紐付けでき(1 CSN : N RG)、この紐付けは Azure コスト ページのリソースグループフィルターとして利用されます。

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📋 概要

Azure リソースグループ管理は、現在選択中のプロジェクト(CSN)に属する Azure リソースグループを一覧で管理します。紐付けはデータベース(tCsnAzureRg)に保存され、権限はサーバー側でプロジェクト所属により検証されます。

🔍 構成要素

登録/編集フォーム

  • リソースグループ(必須): Azure RG 名(例: rg-example-prod)。
  • サブスクリプション ID/名(任意): RG が属する Azure サブスクリプション情報。
  • コストソースサーバー(LSSN)(任意): この RG のコストを含む azure_cost データを収集するサーバー番号。Azure コスト連携で使用します。
  • メモ(任意): 自由メモ。

追加で新規登録、一覧の編集で値を変更し、更新キャンセルで確定します。

一覧

現在のプロジェクトに登録された RG 紐付けを表で表示します。各行で編集削除が可能です。

🔗 Azure コスト連携

紐付けが 1 件以上あると、Azure コスト ページのリソースグループタブに 「CSN 紐付け RG のみ表示」 トグルが表示されます。オンにすると、現在表示中サーバーのリソースグループ一覧を紐付け RG のみに絞り込み、紐付け小計を表示します。紐付けが無い場合は従来どおり全 RG が表示されます。

💡 注意事項

  • 同じプロジェクト内で 同じ RG 名は 1 回のみ 登録できます(重複時は既存行を更新)。
  • プロジェクト(CSN)が未選択だと一覧を読み込めません。先にプロジェクトを選択してください。

トラブルシューティング

症状原因対処
「権限がありません」と表示現在のユーザーがそのプロジェクトに未所属所属プロジェクトを選択するか、管理者に権限を依頼します。
一覧が空まだ紐付けが無い上部フォームで RG を追加します。
Azure コストにフィルターが出ないそのプロジェクトに紐付けが無い本ページで先に RG を登録します。

関連ドキュメント:


バージョン: 1.0 最終更新: 2026-07-23 ソース: giipv3/public/help/azure-rg.ja.md