プロジェクトリストガイド
GIIPプラットフォーム内の個別プロジェクトを作成・管理し、各プロジェクトにインフラリソースを割り当てる方法を案内します。
📋 概要
プロジェクトはGIIPの最も基本的な管理単位です。サーバー、データベース、ネットワークなどのすべてのインフラリソースは特定のプロジェクトに所属している必要があり、これにより明確な権限分離とリソース追跡が可能になります。
🔍 主要な機能
1. プロジェクトの生成と基本設定
- 新規プロジェクト追加: プロジェクト名、担当者、説明、予算見積もりなどを入力して作成します。
- ステータス管理: アクティブ(Active)、一時停止(Suspended)、終了(Closed)ステータスを通じてプロジェクトのライフサイクルを管理します。
2. リソース(資産)バインディング
- サーバー接続: 未割り当てのサーバーリストから、該当プロジェクトで使用するサーバーを選択してバインドします。
- データベース接続: プロジェクトに必要なDBインスタンスを割り当てます。
- 可視化: プロジェクト詳細ページで、そのプロジェクト専用の3Dトポロジーを即座に確認できます。
3. プロジェクト別ダッシュボード
各プロジェクトには固有のダッシュボードがあります。プロジェクト内のサーバー負荷状態、イシュー発生状況、日次コスト推移などを総合的に監視できます。
🛠️ 管理方法
- GIIPの[インフラ管理] > [プロジェクトリスト] メニューに移動します。
- [作成] ボタンを押し、プロジェクトの基本情報を入力します。
- リストからプロジェクトをクリックして詳細ページへ移動し、[Assets] タブでサーバーおよびDBを割り当てます。
💡 活用チップ
- タグの活用: プロジェクト作成時に関連タグ(例: #Production, #Java, #AWS)を入力しておくと、膨大なプロジェクトの中から目的のものを探す際に便利です。
- 権限制御: プロジェクト単位でユーザーのアクセス権限が制御されるため、機密性の高いリソースは別プロジェクトに分離して管理することをお勧めします。
API リファレンス
この機能の API 詳細仕様については、別途ガイドをご参照ください。
バージョン: 1.0 最終更新日: 2026-03-19 ソースファイル:
giipv3/public/help/projectlist.ja.md