giip
DevOps・SRE外注

開発チームはいるのに、DevOps・SRE専任者がいない企業へ

CI/CDパイプライン構築、リリース自動化、SLO運用、インシデント対応プロセスまで、専任のDevOpsエンジニア・SREを採用せずに実行力だけを外部に持つ方法を整理しました。

「DevOps外注」「SRE外注」を探す会社の多くは、開発者はいるのに、デプロイを安定させる・障害から学ぶ・信頼性を数値で管理する専門知識を持つ人がいません。GIIP FDE OpsはCI/CD構築からインシデント対応、SLO運用までをAIマルチエージェントと人間FDEのチームで代行します。

こんな状況なら
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デプロイのたびに手動作業とヒヤリハットが起きる

手順書はあってもリリースは属人化し、担当者が休むとデプロイが止まります。

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障害から学ぶ仕組みがない

ポストモーテム(振り返り)や再発防止の運用が定着せず、同じ障害が繰り返されます。

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信頼性を数値で語れない

SLO・エラーバジェットのような指標がなく、「なんとなく安定している」以上の説明ができません。

なぜこうなるのか
01

DevOps/SREは開発とは別の専門職

コードを書く力と、CI/CDパイプライン・可観測性・信頼性工学を設計する力は別のスキルセットです。

02

専任採用のハードルが高い

経験豊富なDevOps/SREエンジニアは市場に少なく、1人採用しても24時間の運用は支えきれません。

03

兼務にすると本業が止まる

開発者がインフラも兼務すると、機能開発とインフラ整備のどちらも中途半端になります。

GIIPがDevOps・SRE機能を担う方法

専任者を採用する代わりに、AIマルチエージェントの運用チームがCI/CD・監視・インシデント対応・信頼性管理を継続して担います。

CI/CDパイプライン構築・維持

ビルド・テスト・デプロイの自動化パイプラインを構築し、リリースの属人化をなくします。

SLO・エラーバジェット運用

可用性・レイテンシの指標を設計し、エラーバジェットに基づいてリリース速度と安定性のバランスを管理します。

インシデント対応とポストモーテム

障害を検知・一次対応し、原因分析とポストモーテムを記録して再発防止まで運用します。

開発チームとの協働

既存の開発チームのワークフローに合わせて連携し、インフラ・運用の実行力だけを補完します。

外注前に確認すること

  • デプロイは自動化されているか、それとも手順書頼みか
  • SLO・エラーバジェットのような信頼性指標があるか
  • 障害後にポストモーテムを書き、再発防止まで運用しているか
  • 夜間・週末のインシデント対応体制があるか
  • 既存のCI/CDツール・監視ツールと連携できる外注先か

よくある質問

DevOps外注とSRE外注はどう違いますか?

DevOps外注は開発と運用をつなぐパイプライン(CI/CD・自動化)の構築・維持が中心、SRE外注は信頼性指標(SLO・エラーバジェット)に基づく運用とインシデント対応が中心です。GIIPは両方を一つのチームで担います。

既存の開発チームと衝突しませんか?

いいえ。開発チームのコード・機能開発はそのまま社内に残し、GIIPはCI/CD・監視・インシデント対応・信頼性管理という実行力の部分だけを補います。

サーバー運用代行・24時間監視とは何が違いますか?

サーバー運用代行・24時間監視は「インフラ担当者が不在」の会社向けです。DevOps・SRE外注は、開発チームは既にいるが、リリースパイプラインや信頼性工学の専門知識だけが不足している会社向けです。

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まず現在のデプロイ・障害対応フローを診断します

何が手作業で、何が自動化されているかから確認しましょう。

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