giip
AIアプリのサービス化支援

AIでアプリは作れた。次は、サービスとして使われる状態にする。

自分のPCでは動く。デモも見せられる。でも、公開・会員登録・決済・セキュリティ・障害対応となると手が止まる。GIIPは、AIで作ったアプリを、顧客が安心して使い続けられる本番サービスへ仕上げ、公開後の運用まで支援します。

まだ未完成でも相談可能 / コード・URL・画面だけでも確認 / 日本語で対応

AIで作った試作品

公開・認証・決済・安全性・監視

顧客が使えるサービス

スマートフォンでは縦並びで表示されます

AIアプリのサービス化支援
AIでアプリを作ったがサービス化できない人
GIIP
現状診断、本番化、公開、継続運用
Scope
公開、認証、決済、安全性、運用、改善
Evidence
GIIP自身と日本企業の本番運用実績
サービス化のハードル

「動くアプリ」と「任せられるサービス」の間には、まだ仕事があります。

AIは画面やコードを驚くほど速く作れます。しかし、知らない人が登録し、お金を払い、データを預け、毎日使うサービスには、コード以外の仕組みが必要です。そこを一人で調べ始めると、せっかく作ったアプリが公開前のまま止まってしまいます。

どこに公開すればよいか分からない

ドメイン、クラウド、環境分離、デプロイ

ログインとデータ管理が不安

認証、権限、個人情報、バックアップ

料金を受け取れない

決済、プラン、利用制限、請求フロー

壊れたときに気づけない

監視、ログ、通知、復旧、問い合わせ対応

利用者が増えるのが怖い

性能、スケーリング、API費用、クラウド費用

公開後に何を直すべきか分からない

利用分析、離脱、SEO/GEO、継続改善

一つでも当てはまれば、追加のAIツールではなく、サービス化の工程が必要です。

サービス化の進め方

足りない部分だけを整え、公開後も止めません。

4つの段階で、公開に必要な要素と公開後の運用までを整えます。

  1. 1

    現状診断

    URL、画面、コード、GitHub、企画資料のうち、現在あるものを確認します。技術、セキュリティ、運用、事業導線の不足項目を整理し、サービス化の優先順位を提示します。

  2. 2

    本番化

    ドメイン、クラウド、データベース、認証、権限、バックアップ、決済、メール、利用規約・プライバシーポリシーの導線など、公開に必要な機能を整えます。

    法的文書の最終判断が必要な場合は、利用者側の専門家確認を前提とします。

  3. 3

    公開・検証

    テスト環境と本番環境を分け、主要端末で動作を確認し、安全な公開手順を作ります。計測を組み込み、利用者がどこで迷い、どこで離脱するかを確認できる状態にします。

  4. 4

    継続運用

    稼働監視、障害通知、バックアップ、セキュリティ更新、性能・費用の確認、機能改善を継続します。公開は完成ではなく、利用データを基に改善を始める日です。

相談前とGIIP支援後

試作品から、顧客に約束できるサービスへ。

利用環境

相談前: 自分のPC、プレビューURL
GIIP支援後: 独自ドメインの本番環境

ユーザー

相談前: 自分や知人だけ
GIIP支援後: 会員登録と権限管理が可能

収益化

相談前: 無料デモのみ
GIIP支援後: 決済・プラン・利用制限を実装可能

データ

相談前: 保存場所や復旧方法が不明
GIIP支援後: バックアップ・復旧方針を明確化

障害

相談前: 利用者の連絡で気づく
GIIP支援後: 監視・通知・ログで把握

費用

相談前: APIやクラウド請求が読めない
GIIP支援後: 上限・利用量・改善点を可視化

改善

相談前: 感覚で機能を追加
GIIP支援後: 利用データと問い合わせを基に改善
相談できる状態

完成していなくても、現在あるものから始められます。

ローカルで動くだけ

画面共有やコードから診断

プレビューURLがある

動作、構成、公開リスクを診断

GitHubにコードがある

再現性、依存関係、セキュリティを確認

すでに公開している

監視、費用、決済、離脱、運用を改善

AIが生成したので中身が分からない

構成を読み解き、引き継げる状態に整理

「何を使って作ったか説明できない」という段階でも構いません。URL、画面、コードなど、今あるものを見せてください。

GIIPを選ぶ理由

納品して終わる開発ではなく、サービスが続くところまで。

AI生成コードを前提に確認

AIで作られたコードを否定せず、使える部分と直すべき部分を切り分けます。全面的な作り直しを最初から前提にしません。

開発とインフラを分断しない

画面や機能だけでなく、クラウド、データベース、デプロイ、監視、障害対応を同じ運用単位で扱います。

公開後も改善を続ける

公開時点の完成度だけでなく、利用状況、費用、性能、問い合わせを見ながら次の改善を実行します。

本番運用の実績

GIIP自身のサービスを企画・開発・デプロイ・運用し、日本企業のサーバー・データベース300台以上の監視、月間7,000件の自動処理を行っています。

支援プラン

必要なところから始められます。

01

サービス化診断

現状確認、不足項目、優先順位、概算工程

02

公開準備・本番化

必要な改修、インフラ、認証、決済、テスト、公開

03

継続運用・成長支援

監視、障害対応、費用最適化、アクセス分析、改善

アプリの状態と必要な支援範囲が大きく異なるため、最初に現状を確認し、不要な作り直しを避けた実施範囲をご提案します。

よくある質問

AIで生成したコードでも対応できますか?

はい。使用したAIツールが分からなくても、現在の画面、URL、コードから確認できます。利用できる部分は残し、安全性や運用上の問題がある部分を優先して整えます。

コードがなく、画面だけでも相談できますか?

はい。画面や動作するURLがあれば、現在の状態と次に必要な工程を整理できます。ただし、本番化にはコードや利用中サービスへのアクセスが必要になる場合があります。

すべて作り直すことになりますか?

最初から作り直しを前提にはしません。保守性、安全性、権利、費用、性能を確認し、残す部分と直す部分を分けて提案します。

決済や会員登録も追加できますか?

対応可能です。対象ユーザー、料金体系、必要な本人確認、利用地域などを確認し、適切なサービスと構成を提案します。

公開後の障害対応も依頼できますか?

はい。監視、通知、バックアップ、復旧手順、定期更新、性能・費用の確認まで、必要な運用範囲を継続して担当できます。

売上や集客も保証してもらえますか?

売上や順位は保証できません。ただし、計測、検索流入、申込導線、離脱状況を確認できる状態を作り、データに基づく改善を支援します。

相談すると契約が必要ですか?

いいえ。最初に現在の状態を確認し、必要な工程と支援範囲をご説明します。その内容を確認してからご判断いただけます。

無料診断のお申し込み

作ったアプリを無料で診断します

今あるものだけで構いません。わかる範囲でご記入ください。

いま最も困っていること
会社名・屋号 / アプリURL / GitHub等のリポジトリURL / 使用したAIツール / 希望公開時期

アクセストークン、パスワード、秘密鍵はこのフォームに入力しないでください。非公開リポジトリは初回相談後に安全な方法で共有します。

別のお悩みですか?

そのアプリを、公開前のまま眠らせないでください。

URL、画面、コード、企画メモ。今あるものだけで構いません。GIIPがサービス化までに不足しているものを整理し、公開と継続運用への現実的な道筋をご案内します。

相談だけでも可能 / 未完成でも可能 / 日本語で対応

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