GIIP AI FDE
同じAIでも、
結果は同じではない。
差を生むのはモデルではなく、仕事を最後までやり切るための経験と実行基盤です。
FDE
01 · 現場に残る課題
優れたAIを導入しても、
本番環境は自動では完成しません。
コードができても、設計の確認、データベース、クラウド、リリース、セキュリティ、障害対応は残ります。
「AIが答えを出すこと」と、
「サービスが安定して動き続けること」は別の仕事です。
02 · GIIPの核心
違いを生むのは、
ハーネスです。
モデルが頭脳なら、ハーネスは仕事の進め方そのものです。
最初に何を確認すべきか
どの順番で原因を絞り込むか
どこまでをAIに実行させるか
何をもって完了と判断するか
03 · AIの役割を広げる
回答するAIから、
本番を運用するAIへ。
汎用AI
- 質問
- 回答
コーディングエージェント
- 指示
- 実装
- テスト
GIIP AI FDE
- 監視・診断
- 計画・リスク確認
- 実行・検証
- 継続監視・改善
04 · 約30年の経験を構造化
個人の勘に頼っていた経験を、
繰り返し使える実行ルールにしました。
01観察
02原因診断
03変更計画
04リスク確認
05実行
06結果検証
07継続監視
08次の改善
05 · 使い方
上手なプロンプトは必要ありません。
「昨日からデータベースが遅い。
原因を調べて直してほしい。」
GIIP AI FDEは、ログ、メトリクス、クエリ、アプリケーション、インフラを横断して調査し、原因を絞り込み、変更後の結果まで確認します。
06 · エンドツーエンドで実行
問題の入り口が一つでも、
解決には複数の技術領域が必要です。
部門やベンダーの間を行き来していた仕事を、一つの流れで最後まで進めます。
ソースコードデータベースクラウドネットワークリリース運用
✓
07 · 本番環境の安全性
AIが実行しても、
主導権はお客様に残ります。
- 高リスクな変更は人の承認後に実行
- 作業内容と判断根拠をすべて記録
- 変更前後を検証し、戻せる状態を確保
- 難しい判断はシニアFDEが担当
08 · 理論ではなく実務経験
大規模な本番環境で培った判断基準を、
AI FDEに組み込んでいます。
4,000万DAU規模のサービス運用経験
60万最大同時接続数
3億件一日当たりのトランザクション
1.76PB大規模ストレージの運用
300Gbps大規模配信インフラ
年間約2億円インフラコスト削減実績
GIIPが公開している経歴・実績に基づく数値です。
09 · 自社サービスで実証
GIIPは、この仕組みを
自社サービスで先に使っています。
3万以上のソースコードをゼロから開発し、現在も同じ仕組みで更新・運用しています。
作業GIIP Issueで指示・追跡
ソースGitHub連携と変更履歴管理
インフラAzure環境の設定・運用
改善結果を次のハーネスに反映
10 · 導入後の変化
「誰に頼めばよいか」から、
「検証済みの結果を確認する」へ。
これまで
- 複数の会社に同じ状況を説明
- コード・DB・インフラで責任が分断
- 報告書は届くが、実行は止まる
- 担当者の交代で知識が失われる
→
GIIP AI FDE
- 調査から検証まで一つの流れで実行
- 作業内容と判断根拠を継続して蓄積
- 環境が変わってもハーネスを更新
- お客様は優先順位と承認に集中
11 · 適しているお客様
一人を採用するだけでは、
解決しきれない課題を抱える企業へ。
AIで作った製品を実サービスとして公開したい
開発・DB・クラウドを横断できる人材がいない
障害対応が本来の開発を圧迫している
既存システムを残したままAIを導入したい
承認・監査可能なAI実行環境が必要
一度の構築ではなく、継続的に改善したい
12 · 提供方法
お客様の業務背景を理解し続ける、
専用AI FDE環境を提供します。
専用FDE Boxにリポジトリ、クラウド、データベース、運用ツールを接続し、依頼から結果までを一つの履歴として蓄積します。
依頼普段の言葉で相談
実行AI FDEが調査・修正・検証
判断高リスク領域はシニアFDEが支援
蓄積経験が専用ハーネスとして残る
13 · フル運用プラン
一人分の稼働時間ではなく、
改善し続ける実行基盤を確保できます。
月額50万円税別・初期費用なし
- 専用FDE Boxハードウェア
- 設置・環境構築
- リポジトリ・クラウド・DB連携
- 開発・DB・インフラ・運用依頼
- FDE Boxの監視・障害対応
- ハーネスと回答品質の継続改善
- シニアFDEによる支援
- GIIP作業に追加の人月見積もりなし
作業は規模・リスク・優先順位に応じて順次実行します。外部クラウド、AI API、SaaS、商用ライセンスなどの利用料は別途必要です。
14 · 始め方
今、最も困っていることを
一つだけお聞かせください。
遅いシステム、繰り返す障害、公開できないAIアプリ、増え続けるクラウド費用。現状を確認し、FDEがどこまで担当できるかをご提案します。
01課題共有
02環境確認
03初回範囲を合意
04結果で判断
GIIP AI FDE
モデルは誰でも使えます。
経験の差を使ってください。
約30年の本番運用経験を、御社のAI FDEとして。
contact@littleworld.net
参照情報 · 2026年9月
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