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GIIP FDE EXPERIENCE HARNESS

同じAIを使っても、 同じ結果にはなりません。

GPT、Claude、Gemini。 最高クラスのAIモデルは、 いまや誰でも利用できます。 それでも、人によって得られる結果が大きく違うのはなぜでしょうか。 AIの仕事の品質を決めるのは、 モデルの性能だけではありません。 何を確認し、 どう判断し、 何を実行し、 どこで止めるか。 そのHarnessに組み込まれた経験と判断基準が、 最終的な結果を左右します。

AIの差ではなく、Harnessの差。

理論ではなく、 Productionで積み上げた経験。

GIIP FDEのHarnessの基礎になっているのは、 AIが生成した一般論だけではありません。 実際の大規模Production環境で、 設計・障害・性能問題・拡張・コスト最適化に向き合ってきた経験です。

40M

DAU

4,000万DAU規模のサービス経験

600K

Concurrent Users

最大60万同時接続規模

300M / day

Transactions

1日3億トランザクション規模

1.76 PB

Storage

ペタバイト級ストレージ運用

300 Gbps

Traffic

大規模配信インフラ

¥200M / year

Cost Reduction

年間約2億円規模のインフラコスト削減実績

プロフィール・主な実績を見る

最高性能のAIを使えば、 最高の結果が出るわけではありません。

AIモデル

知識 推論能力 Coding能力 文章生成 Tool Calling 誰でも同じモデルを利用できる

Harness

何を確認するか 何を疑うか どの順番で調査するか どのToolを使うか 何を実行するか どこでHuman Approvalを要求するか 実行後に何を検証するか ここに経験の差が出る

モデルが「頭脳」なら、 Harnessは「仕事のやり方」です。

質問に答えるAIから、 Productionを動かすAIへ。

General AI Assistant

  1. 質問
  2. 回答

Coding Agent

  1. 指示
  2. Coding
  3. Test

GIIP FDE

  1. Observe
  2. Diagnose
  3. Plan
  4. Risk Check
  5. Execute
  6. Validate
  7. Monitor
  8. Improve

GIIP FDEは、 コードを書くところで仕事を終わらせません。 サービスが実際に動き、 その後も安定して運用できるところまでを 仕事の範囲として設計されています。

HARNESSに変換される経験

30年近い経験を、 「指示文」ではなく実行ルールへ。

Productionで積み上げた判断は、暗黙知のままにせず、Harnessの中で再現可能な実行ルールに変換されています。

  1. 1

    Investigation

    何から確認するか どのLog・Metric・Queryを見るか

  2. 2

    Diagnosis

    症状ではなく原因を特定するための調査順序

  3. 3

    Architecture

    性能・可用性・コスト・運用性を含めた設計判断

  4. 4

    Production Safety

    実行してよい変更と Human Approvalが必要な変更の判断

  5. 5

    Performance

    Database・Application・Infrastructureを横断した Bottleneck分析

  6. 6

    Continuous Improvement

    実行して終わりではなく、 結果を確認して次の改善につなげる

難しいプロンプトを書く必要はありません。

人間のエンジニアにSlackで依頼する感覚で、 そのまま仕事を依頼してください。

「昨日からDBが遅い。原因を調べて改善して」
「このGitHubをAWSに本番公開して」
「このエラーを直して、テストして、本番まで反映して」
「アクセスが増えてきたので構成を見直して」
「AWS料金が高い。性能を落とさず削減できるところを探して」
「この機能を追加して、確認用URLを出して」
「昨日の障害の原因を調べて、再発防止までやって」

あなたがAIの専門家になる必要はありません。

AIは、使う人のPrompt能力によって 成果が変わりやすいToolです。 しかし企業がFDEを導入するために、 社員全員がAIの専門家になる必要はありません。 期待する品質が出ない場合は、 GIIP側でModel、Prompt、Tool、Knowledge、 実行手順、Harnessを確認し、継続して調整します。

FDEを使いこなすのは、 お客様の仕事ではありません。 FDEを使える状態に育て続けることが、 GIIPの仕事です。

この経験を、 人月ではなく月額で利用する。

30年近いProduction経験を持つ Infrastructure Engineerを、 月50万円で24時間利用できますか?

GIIP FDE Boxは、 人間のエンジニア1名を24時間常駐させるサービスではありません。 Production Engineeringの経験と判断基準をHarness化した AI FDEが継続して仕事を実行し、 必要な場面ではSenior FDEが支援するサービスです。

FDE Box 完全運用プラン

月額500,000円税別

24時間365日、いつでも作業依頼可能

作業依頼回数の制限なし

GIIP作業の追加見積もりなし

専用FDE Boxハードウェア込み
初期費用なし
設置込み
環境設定込み
Repository・Cloud・DB等の連携
開発
Database
Infrastructure
Production Operations
FDE Box監視
FDE Box障害対応
回答品質調整
Harness継続改善
Senior FDE支援
GIIP作業の追加人月費用なし

作業は規模・リスク・優先順位に応じて順次実行されます。 Production変更やデータ削除等の高リスク操作は、 承認ポリシーに従って実行します。 AWS、Azure、外部AI API、SaaS、 商用ライセンス等の第三者利用料は別途です。

同じGPT。

同じClaude。

同じGemini。

それでも結果は同じではありません。

モデルではなく、 30年近いProduction経験を組み込んだ Harnessの差を使ってください。

30年近い経験を、 御社のAI FDEとして。

contact@littleworld.net

よくあるご質問

なぜ同じAIモデルを使っても結果が違うのですか?

AIモデルの性能だけでなく、何を確認するか、どの順番で調査するか、どのToolを使うか、どこで承認を要求するか、実行後に何を検証するかといったHarnessによって、仕事の結果が変わるためです。

GIIP FDEのHarnessとは何ですか?

GIIP FDEのHarnessは、AIモデルをInfrastructure、Database、Cloud、Repository、Monitoring Toolなどと接続し、調査・判断・実行・検証・改善を継続するための実行レイヤーです。約30年間のProduction Engineering経験から得た判断基準や運用手順を反映しています。

ChatGPTやClaude Codeとの違いは何ですか?

ChatGPTやClaude Codeなどは非常に高性能なAIです。GIIP FDEは特定のAIモデルそのものではなく、複数のAIとToolを使いながらProduction環境の調査、開発、Database、Infrastructure、Deploy、Monitoring、障害対応、改善まで継続して実行するためのHarnessと運用環境を提供します。

AIを使いこなす知識がなくても利用できますか?

はい。通常のエンジニアへ依頼するように仕事内容を伝えることを前提としています。期待する結果が得られない場合は、GIIPがModel、Prompt、Tool、Knowledge、実行手順を確認して調整します。

FDE Boxはいくらですか?

月額500,000円(税別)です。専用FDE Boxハードウェア、設置、環境設定、継続運用、FDE Box障害対応、回答品質調整、Senior FDE支援を含みます。GIIP作業について依頼ごとの追加見積もりや追加人月費用はありません。

24時間作業を依頼できますか?

FDEへの作業依頼は24時間365日いつでも行えます。依頼回数の制限はありません。作業は規模、リスク、優先順位に応じて順次実行され、高リスクなProduction操作は承認ポリシーに従います。

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