開発から運用まで一社に任せる方法
IT担当者がいない、社内SE不在でも、業務システムの構築からシステム運用の外注・保守まで一つのチームに任せる方法を整理しました。
日本の中小企業の71.2%は情シス担当が5名以下、44.1%が人手不足を実感しています。いない人材を無理に内製化するより、必要な領域を「社外IT担当」に任せる方が速いです。
IT担当者がいない
システムを作りたくても、社内に判断・発注・管理できる人がいません。
開発会社と運用会社がバラバラ
作った会社と運用会社が別で、問題が起きると互いに押し付け合います。
DX導入が後回しになる
兼任担当が日常業務に追われ、業務システムの改善が先送りされ続けます。
無理な内製化
IT人材がいないのに全部社内でやろうとして、かえって時間がかかります。
工程ごとに会社が変わる
企画・開発・運用を別々に任せ、引き継ぎコストと責任の空白が生まれます。
相談相手がいない
何から手を付けるべきか一緒に整理してくれる「社外IT担当」がいません。
企画・構築・運用を1つの責任に束ねれば、引き継ぎコストと責任の空白が消えます。
業務システムの構築
何を作るかから一緒に整理し、DX導入を段階的に進めます。
運用・保守の引き受け
作ったチームがそのままシステム運用の外注・保守まで責任を持ちます。
伴走型(社外IT担当)支援
定例の壁打ちと随時相談で優先順位を一緒に決める伴走型支援を提供します。
「韓国と日本のお客様が利用する新規ポータルを作ってください。個人情報は韓国リージョンに保管し、障害通知はSlackに送ってください。」— こうした一つのリクエスト例が実際のサービスとして運用されるまで、GIIPは次のステップを実行します。
- 1
要件分析
- 2
画面・API開発
- 3
GitHubへ保存
- 4
Dev/Stg/Prod構築
- 5
DB・WAF・CDN構成
- 6
テスト
- 7
承認
- 8
Productionデプロイ
- 9
監視・障害対応
- 10
性能・コスト最適化
委託の前に確認
- 企画・開発・運用を1チームが引き継ぐか
- IT担当がいなくても発注・管理を代行してくれるか
- 定例相談(伴走型)の窓口があるか
- 運用・保守費用が予測可能か
- ソース・ドキュメント引き継ぎでベンダーロックインが無いか
よくあるご質問
IT担当者がいなくてもシステムを作れる?
可能です。「社外IT担当」が発注・管理・相談を代行し、企画から運用まで1チームが引き継ぎます。
開発と運用を一社に任せる利点は?
引き継ぎコストと責任の空白が消えます。障害が起きても作ったチームがすぐ対応します。
GIIP FDE Boxはどう支援する?
企画・業務システム構築・デプロイ・運用・障害対応・コスト最適化を、1つのAIチームが伴走型で支援します。