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開発会社の選び方

開発会社をどう選べばいいか分からない方へ

システム開発の外注・アプリ開発の外注を初めて依頼するとき、失敗しない開発会社の選び方を整理しました。

「開発会社 おすすめ」で検索しても会社ごとに言うことが違います。価格・実績・技術のどれを先に見るべきか。結論は「納品後の運用まで責任を持つか」です。

こんなお悩みなら
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何を基準に選べばいいか分からない

見積金額は近いのに範囲がバラバラで比較できません。安さで選んで後から追加費用、というケースが多発します。

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営業だけ上手い会社が不安

契約前はシニアエンジニアが出てきて、契約後はジュニア中心のチームに差し替わる「担当のすり替え」に遭う発注者が少なくありません。

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開発後の運用・保守が心配

作って終わりの会社が多く、運用・保守費用が契約に含まれているのかすら曖昧です。

なぜ選ぶのが難しいのか
01

要件定義ができていない

何を作るかが曖昧だと、どの会社も正確に見積もれません。比較の物差し(RFP・提案依頼書)が無いと価格だけが残ります。

02

「作る」と「動かす」を分けて売る

開発はプロジェクト、運用は別契約に分かれ、総保有コスト(TCO)が見えません。

03

ソースコードの所有・引き継ぎ条件が不明確

著作権の帰属とソースコード引き継ぎが契約書に無いと、後から会社を乗り換えられません。

開発会社を選ぶ7つの基準

開発の相談をする前に、このチェックリストで候補を絞ると失敗確率が大きく下がります。

類似の開発実績

自社に近い業務システム・アプリ開発の事例があるか、実際に稼働中の成果物を見せられるかを確認します。

単一の責任者(PM)がいる

窓口が分散すると責任も分散します。専任のプロジェクトマネージャーがいるかを見ます。

運用・保守を含むか

納品後の運用・監視・障害対応まで同じチームが責任を持つか、費用が明記されているかを確認します。

ソースコード・ドキュメントの引き継ぎ条件

著作権の帰属とソース・設計書の引き渡しを契約書に明文化します。ベンダーロックインを防ぐ最低条件です。

発注前チェックリスト

  • 類似システムの開発・運用実績を提示できるか
  • 専任PMと開発者に直接相談できるか
  • マイルストーン単位で支払い・検収を行うか
  • 運用・保守費用が見積に含まれているか
  • ソースコード・設計書・サーバー管理権限の引き渡しが契約書に明記されているか

よくあるご質問

開発会社選びで最も重要な1つは?

納品後の運用まで同じチームが責任を持つかです。開発と運用が分かれると、障害時の責任があいまいになり総コストが膨らみます。

見積が極端に安い会社は避けるべき?

相場より大きく安い見積は、範囲の抜けか着手金目当てのことが多いです。質問もせず24〜48時間で見積を出す会社は注意しましょう。

GIIPは開発会社と何が違う?

GIIP FDE Boxは企画・開発・構築・デプロイ・監視・障害対応・コスト最適化を、1つのAIマルチエージェントチームが連続して行います。開発と運用が途切れません。

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まずは開発の相談から気軽に

何を作るかまだ曖昧でも大丈夫です。要件の整理から一緒に進めます。

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